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ハイローラーVIP向け バカラ

バカラプロの賭け方は?生計を立てるために重要な3つのポイント

カジノの王様とも呼ばれるバカラ。
カードを開く瞬間はアドレナリンが大量に出てしまいますw

で、そんなバカラで生計を立てるプロっているんでしょうか?
こちらのページではそもそもバカラプロっているの?といった疑問から、バカラプロが使っている賭け方にはどういったものがあるのか?どのような資本コントロールをしているのかなどを調べてみました!

バカラで生計を立てようと考えているなら参考に読んでみてください。

そもそもバカラプロはいるのか?

賭け方を見る前にそもそもバカラプロがいるのか?調べてみました。
その結果ですが、実際にそれだけで生計を立てていると言える人は見つかりませんでした。

Twitterなどを見ていれば自称プロはいたのですが、本当にそうかどうか?まで真偽はわからないので、いるとは言い切れないのが実際のところです。
しかし、それなりに勝っている人がいるのも事実で、そういった人々が攻略法と言えるような情報を流していたりします。

調べた中で信頼性が高いと思ったのが「Stephen R. Tabone」さんです。
海外アマゾンでバカラ、ルーレットなどの攻略本を出しているので、プロに近い人物と言えるでしょう。

だから、バカラプロが「いる」「いない」と断言はできません。
しかし、実際にそれなりに勝ち続けている人がいたのも事実で、そういった方達をこのページではプロと考えます。

バカラプロが賭け方で重要視している3つのポイント

では実際にバカラプロは賭け方で意識しているポイントはどこなのでしょう?
調べてみた結果、気にしているポイントは以下の3つでした。

  • 罫線(場の流れ)
  • ベット金額の調整
  • 投資的に考える

それぞれを詳しくみていきます。

罫線(場の流れ)

バカラプロが気にしていたポイントが罫線です。
オンラインカジノで遊んだら画面に表示されている出目表みたいなものです。

オンカジのバカラで出た結果が記録されていて、これをみて場の流れを見て、プレイヤーかバンカーどちらに賭けるべきかを決める人が多かったです。

ベット金額の調整

ベット金額の調整とは、賭ける金額を時と場合で変えることです。

直感で行っている人もいますが、ずっとバカラで勝ち続けているプロの人たちは賭け金額の調整もしていました。
すごく単純に言えば、勝てる時は大きく賭けて、勝率が低い時には低く賭けるということです。

バカラでの勝率はバンカープレイヤーそれぞれ約50%でしかありません。
ハウスエッジの控除率も含めれば49%程度なので、基本的には遊ぶ側の期待値はマイナスです。
期待値がマイナスの中で勝っていくためには、勝てる時は大きく利益を出して、負ける時は損失を少なくする戦略が大事になってきます。

賭ける金額を決めるには、マネーシステムと呼ばれる方法を使用している人が多かったです。

マネーシステムには種類がたくさんあります。
その中から、勝てる流れの時はハイリスク、ハイリターンな方法、流れが良くない時はローリスク、ローリターンな方法でベットする場合が多くなっていました。

投資的に考える

バカラプロは投資的に考えて遊んでいる人が多かったです。
具体的には「利確ポイント」「損切りポイント」をしっかりと決めていました。

「利確」「損切り」とは、いくら利益、損失が出たらゲームを終了するかを決めておくことを言います。

どうしてもギャンブルで負けていると「次で取り返そう」とか思ってプレイを続けて結果損失を大きくしてしまったり、勝っていたのにプレイを続けて結局利益を無くしてしまうことがよくあります。

しかし、生計を立てているプロはちゃんと撤退するポイントを決めてプレイしている人が多かったです。

罫線でみるバカラプロの賭け方

バカラプロを見ていると、攻略法として挙げられるのが「罫線」です。
カジノの結果履歴が表示されているもので、オンラインカジノでも遊んでいると画面に表示されています。
具体的にはこのように表示されています。

結果の履歴でしかないのですが、バカラプロはこの罫線を参考に次に何が当たるかを見ている人が多いようです。

例えば、海外でバカラの攻略法について書籍を出している「Stephen R. Tabone」さんも本で罫線について書いています。
人によってさまざまな見方があるのですが、有名な2つのパターンをこのページでは紹介します。

ジグザグ

×××××
×
×

「ジグザグ」と呼ばれるもので、バンカーとプレイヤーが交互に勝ち負けを繰り返していく流れの時のことです。

基本的には勝敗が交互に変わっていって、連勝が続くことはあまりありません。
なので、仮にバンカーが2連勝や3連勝を続けたら、次はプレイヤーが勝つ流れになりやすいので、プレイヤーに賭けるといった方法です。

縞模様

次が縞模様と言われるものです。
実際に見てみるとこのような形のもになります。

××××
××××
××××
×××

少し大袈裟に書いていますが、プレイヤーやバンカーが連勝して、次は反対側が連勝を続けるパターンです。
同じ絵柄が長く続いて交互になっている状態が「縞模様」のように見えます。

この場合は、どちらかに切り替わったら、そちらに連続してベットしていきます。

どちらにも当てはまらない場合

上記で有名な二つの罫線を紹介しました。
しかし、上記のパターンに当てはまらない場合はどうすれば良いのでしょう?

それは「賭けない」「テーブルを変える」というのが簡単な方法です。
シンプルに場の流れがわかりやすいテーブルに移ってベットすれば良いだけ。

FXなどのチャートを見るときでもそうですが、上手い人は勝てる確度の高いところで賭けて、賭ける必要ない場所では賭けません。
バカラを投資としてみるというので同じように流れをみてベットするのはバカラプロになるためには必須と言えるでしょう。

マネーシステムからみるバカラプロの賭け方

バカラプロはマネーシステムを利用して、トータルで利益を大きくなるようにしている人も多いようです。
※マネーシステムはシステムベットとも呼ばれることがあります。

マネーシステムはベット額をルールに合わせて調整する方法のことです。
勝ちやすい時には高額ベット、負けやすい時には賭け金を少なくしてリスクを抑えるなどしていきます。

例えば、Twitterなどを見ているとよく見るのが「パーレー法」。
勝った時には賭け金をあげていくマネーシステムで、損失額を抑えて利益を最大化する方法です。
連勝した時には大きく利益をあげて、負けた時には最低額しか負けないようにすることで利益最大化を狙います。

他にもいろんなマネーシステムがあって「リスク、リターン」が微妙に違っています。
以下ではどんなシチュエーションの時にどのようなマネーシステムを使うのが良いか見ていきます。

連勝が続いていたり、勝ちやすい時のマネーシステム

まずは連勝が続いていたり、読み通りにバカラが進んでいる時に使えるマネーシステムを紹介します。

パーレー法

パーレー法は勝った次に2倍の賭け金を次に賭けていく方法です。

$2ベットして勝ったら、次は$4をベットしていきます。
勝ったら$8、次は$16...と連勝した時に賭け金を増やしていく方法です。
負けても最初の$1だけの損失なので、リスクが低くなっています。

ベット額勝った時の
賞金額
負けた時の
損失額
1勝目$1$2-$1
2勝目$2$4-$1
3勝目$4$8-$1
4勝目$8$16-$1
5勝目$16$32-$1
6勝目$32$64-$1
7勝目$64$128-$1
8勝目$128$256-$1
9勝目$256$512-$1
10勝目$512$1,024-$1

連勝すればするほど賞金が増えていくので、勝ちやすい流れの時に使う人が多いです。

パーレー法は連勝すればするほど儲かるのですが「やめ時」を見極めないと利益が出せません。
バカラを「投資として考え」て、しっかり利確する意識を持たないと一切勝てずに終わってしまう場合もあるので注意が必要です。

より詳しい解説は

グランパーレー法

パーレー法をさらにハイリスク・ハイリターンにしたのがグランパーレー法です。

パーレー法は最初に賭けた金額の倍ベットしていく方法でした。
グランパーレー法では、連勝するごとに「倍 + 最初に賭けた金額」をしていきます。
具体的には以下になります。

賭け金損益
1回目1+1
2回目3
(1x2 + 1)
+4
3回目7
(3x2 + 1)
+11
4回目15
(7x2 + 1)
+26
5回目31
(15x2 + 1)
+57
6回目63
(31x2 + 1)
120
7回目127
(63x2 + 1)
+247
8回目255
(127x2 + 1)
+502
9回目511
(255x2 + 1)
+1013
10回目1023
(511x2 + 1)
+2036

今回は最初に$1かけているので、前回の2倍の賭け金 + 最初の$1を賭けてます。

パーレー法と比較して、1回に賭ける金額が大きくなっていくので利益は大きくなっていきます。
しかし、ベット額が多くなるので負けた時の損失も大きくなっていくデメリットがあります。

パーレー法よりもリスクは大きくなるので、より流れが勝ちやすいときに採用するのが良いです。

より詳しい解説は

グッドマン法(1.2.3.5法)

勝った時に「1→2→3→5」とベットしていくのがグッドマン法です。
具体的にはこのようになります。

回数1234
賭け金1235
利益13611
損失-1-101

賭け金は大きく増やしていかないので、利益は小さくなっています。
しかし、2連勝した時点で「負けない状態」となるのがグッドマン法の良いところで、連勝しやすい時に使うと利益は伸ばしやすくなります。

また3連勝した時点で利益確定していますので、利確タイミングを自分で決める必要がありません。

パーレー法で利益確定のタイミングが分からず損してしまうなら、グッドマン法の通りに賭けて勝手に利確までするのも一つの方法です。

より詳しい解説は

バーネット法(1.3.2.6法)

次に紹介するのがバーネット法です。
「1→3→2→6」と賭けていくので、1326法とも呼ばれています。
グッドマン法と同じで2連勝した時点で負けないようになる方法です。

実際の勝敗はこのような感じです。

回数1234
賭け金1326
勝敗
損益+1+4+6+12
勝敗
損益-1-220

最終利益的にグッドマン法とは大きく変わらないので、好みで選ぶ形で良いかと思います。

より詳しい解説は

連敗している、負けている時に使うマネーシステム

ここまで紹介したものは連勝しやすい時に、以下に利益を増やすかを目的としたマネーシステムでした。

それに対して、ここから紹介するのは負けが続いている時に利用するベット法になります。
連敗が続いても勝てば利益を出せるようになっています。

バカラは約50%の勝率なので、連敗が続いても比較的すぐに勝てる前提で作られています。

勝てば利益が出るものの、大きな勝ちを狙ったものではないので利益が少ないというデメリットはありますが、マネーシステムとして覚えておくと使い所が出てくるかと思います。

マーチンゲール法

マーチンゲール法は負けたら賭け金の2倍を賭けていく方法で、
1勝すれば必ず利益が出るので絶対に負けないベット法と呼ばれています。

具体的な金額は「1→2→4→16→32」とベットしていきます。
勝てば必ず最初に賭けた金額が利益になります。

バカラは勝率が50%なので、連敗しにくいと考えると、連敗している状況で使いやすいといえます。

注意点として、マーチンゲール法はベット額が大きくなりやすいのであまりにも連敗が続くようであればすぐに損切りしてあげるようにしましょう。

より詳しい解説は

グランマーチンゲール法

グランマーチンゲール法はマーチンゲール法を改良した方法で、より利益を取りたい場合に使用します。

負けた時に前回の2倍ベットするのがマーチンゲール法で、そこに毎回決めた金額をベットします。
例えば毎回$2増やすと決めた場合は「$2→$6($2 x 2 + 2)→$14($6 x 2 + 2)」と賭けていく方法です。

マーチンゲール法では最初に賭けた金額だけしか利益が出ないので、勝ってもなかなか増えません。
そこで「+α」賭けることで利益を増やしやすくなります。

バカラが勝率約50%だからこそ、使える方法です。

より詳しい解説は

3倍マーチンゲール法

3倍マーチンゲール法は、負けた次に前回の3倍の金額を賭ける方法です。
ex) 1→3→9→27→81

通常のマーチンゲール法では2倍ですが、3倍マーチンゲール法では3倍。
賭け金の上昇はすごいですが、連敗すればするほど回収した時の利益も大きくなっていきます。

デメリットはベット額がすぐに大きくなっていくので、テーブルリミットに到達しやすいところです。
賭け金が大きくなりすぎて取り戻せないことになりかねません。
3倍マーチンゲール法を使うときはしっかりと損切り撤退のタイミングを決めて使いましょう。

ダランベール法(ピラミッド法)

ダランベール法はマーチンゲール法を緩くしたベット法で、
勝った時に1減らして、負けたら1減らす賭け方になります。

例えば、1ゲームごとに$1賭け金を変更すると決めます。
$2を賭けて勝った場合は次に$1、負けたら$3賭けていきます。

ここまで紹介してきたベット法はすぐに勝つこと前提ですが、ダランベール法は長期戦を前提とした賭け方になっています。

ベット額が大きくならないので、連敗が続いても戦えます。
他と比較してもローリスクな戦術なので、流れが比較的に悪いと感じている時に使うのがおすすめです。

ダランベール法については別ページでより詳しく説明していますので、ローリスクなベット法を知りたい方はそちらで詳しく読んでみてください。

より詳しい解説は

様子見の時に使うマネーシステム

ここでは流れがよく分からない時にひとまず様子見で使いたいマネーシステムを紹介していきます。
ローリスク、ローリターンなので、流れが良くなったら別のベット法に変えていくのがオススメです。

10%法

10%法は、手持ち資金の10%で賭け続けていく方法です。
手持ちが$100なら$10、負けて$90になったら$9を賭けていきます。

負け続けたら賭け金が小さく、勝てば賭け金が大きくなっていって利益を増やすこともできます。

より詳しい解説は

ハーフストップ法

ハーフストップ法は勝っている状況で利益を守る戦略になります。

賭け方は、目標利益額に達成したら、増えた金額の半分になった時点でやめるというだけです。

例えば$100で初めて利益目標を$200とします。
$200になった時点からハーフストップ法で$150になった時点を止めるタイミングと決めて遊ぶだけ。

前提として利益が出ている状態でする方法で、確実に利益を残すために取る手段なので、いつも撤退タイミングを逃して利益をなくしてしまうなら取り入れてみると利益を残していけるかと思います。

まず使ってみてほしいマネーシステム

自分なりの賭け方があるならそれで良いのですが、どれが良いのか分からない、覚えられないなら、まず使ってみてほしいマネーシステムを紹介していきます。

31システム

31システムは「1・1・1・2・2・4・4・8・8」の順番で合計31賭ける方法です。
決まった金額で賭けていく中で「2連勝する」か「31すべて賭け終わる」ことで1セット終了です。
※1あたりいくらベットするかは自由

損失額が最大31ユニットと決まっているので、資金管理がしやすいものになっています。
また損切り利確が明確なので、非常に初心者でも使いやすいベットシステムです。
大きな利益は見込めないのですが、バカラプロを考えているなら覚えておきたい賭け方になります。

31システムについて損益計算やメリット、デメリットなど別のページで詳しく解説していますので、31システムが気になったらそちらを参考に読んでみてください。

より詳しい解説は

複雑なマネーシステム

ここまでさまざまなマネーシステムを説明してきました。
前回の賭けた金額の○倍など簡単なものが多かったのですが、他にももっと複雑ですが、人気のマネーシステムもあります。
ここで書くと非常に長くなるので、簡単に紹介します。

主に数列を使う方法で、過去の賭け金や、勝敗によって毎回賭け金が変わってきます。
上級者でないと頭の中で覚えられないので、メモを使って利用するのがおすすめ。

有名なものではモンテカルロ法があり、かつてはカジノを破産に追い込んだとも言われているほど強力。
他にもさまざまなベット方法がありますので、自分に合ったものを探してみてください。

詳しい説明をここに書くとかなり長くなります。
以下にまとめて紹介しますので、気になるものがあれば参考に読んで試してみてください。

バカラプロはカウンティングをする?

バカラプロでカウンティングはするのか?というところですが、これについてはあまり聞かないのが実際のところ。

たまに聞くのがポーカープロとしても有名なフィルアイビー。
全てのカードの傷などの細部を覚える「エッジカウンティング」をしたことでカジノと裁判沙汰になったこともあります。
流石にここまでとなると一般的な人にはできません。

実際にカウンティングをしているというバカラプロはおらず、攻略法として流れを読むことをメインに行っている人が多い感じでした。

特にオンラインカジノにおいてはカードの数がランドカジノよりも多いので、なかなかカウンティング的に有利な場面が作りにくくなっています。
なので、オンラインカジノにおいてはカウンティングを使ってバカラで生計を立てるのは難しいのかもしれません。

バカラでプロを目指すならリベートボーナス

バカラでプロを目指すならリベートボーナスが大事になります。
カジノによってある場所、ない場所があるので、オンカジを選ぶ時にはある場所を選ぶのが重要です。
ほんの数%が積み重なることで利益も大きく変わるので、必ずもらえる場所を選びましょう!

リベートボーナスとは

勝敗関係なしで、かけた金額の一部がボーナスでもらえる仕組みです。
賭けた金額の0.5%程度が相場で、カジノやVIPランクによってもらえる料率が変わる場合が多くなっています。

コンプポイントと呼ばれたり、その他の呼ばれ方もしているので事前に確認してみてください。

リベートボーナスは1回かけるごとにもらえますので、1プレイごとの期待値を上げられます。

数%ではありますが、バカラでプロを目指すならプレイ回数が多くなるので、この数%のリベートボーナスは見逃せません。

賭ければ必ずもらえるので、トータル収支に大きく影響が出てきます。
プレイでの収支は負けていても、リベートボーナスのおかげで収支がプラスで終わることもあります。

リベートボーナスはバカラでプロを目指すなら絶対にもらうべきと言えます。

しかし、オンカジ全てでもらえるわけではありません。
なので別ページでリベートボーナスのもらえるオンラインカジノをまとめました。
オンカジを選ぶときの参考に読んでみてください。