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モンテカルロ法とは

カジノ攻略法の1つに「モンテカルロ法」があります。
賭け方の1つ(マネーシステム)の1つなのですが、”モンテカルロ”と名前がついた理由はモナコ公国モンテカルロのカジノを破産させたとも言われているからと言われています。

単純に”1つのカジノを破産させるほど勝てる方法”と聞くと覚えておかない理由はない!!

ということでこちらのページではモンテカルロ法とは?どんな賭け方?メリット・デメリットは?などをまとめていきたいと思います。

モンテカルロ法の2つのメリット

まず最初にモンテカルロ法のメリットについてまとめておきたいと思います。
メリットとしてあげられることには以下の2つのポイントがありました。

  1. 賭け金が上昇しにくい
  2. 勝ち回数が少なくても利益を出すことができる

実際に後で詳しくモンテカルロ法の解説をしていきますが、他の方法と比較しても賭け金の上昇も緩やかですし、勝ち回数がそこまで多くなくてもしっかりと利益が出ていました。
マーチンゲールなどのハイリスクなマネーシステムよりも堅実な投資法であるのがモンテカルロ法のメリットとも言えるでしょう。

モンテカルロ法 3つのデメリット

では反対にデメリットを見てみましょう。

  1. 計算がややこしい
  2. 長期戦になりやすい
  3. 勝敗が交互になる時の賭け金が大きくなる

計算がややこしい

モンテカルロ法 計算

モンテカルロ法のデメリットで一番だと思ったのが「計算がややこしい」ところです。
実際に後で解説をしていますが、モンテカルロ法の賭け方は少し複雑でメモなしでできる気がしません。

リアルカジノではメモできないので、リアルカジノでは使えません。
(頭でデキる人は別)

だからモンテカルロ法を使うのはオンラインカジノが主になるでしょう。

長期戦になりやすい

モンテカルロ法の1セットは他のマネーシステムと比較して長くなっています。
理由は1回の勝利で負け金を取り戻す方法では無いからです。

複数回勝つことが必要になるので必然的に長くなってしまうのがデメリットの1つ。

 

早く収益を確定させたい人には向いておらず、逆に気長にゆっくりとカジノを楽しみたい人にはモンテカルロ法がおすすめです。

勝敗が交互になる時の賭け金が大きくなる

モンテカルロ法は長引きやすいデメリットがあるのですが、それと同時に勝敗が交互に続いた場合に賭け金は大きくなっていってしまいます。

ここではそういうものだと思ってもらえればOKで、後で解説しているモンテカルロ法の賭け方を見てもらえれば意味がわかってもらえるかと思います。

モンテカルロ法に適しているゲームは?

モンテカルロ法を使ってカジノで遊ぶ場合に向いているのは3倍ベットのゲームが一番良いと言われています。
具体的にはこちら。

  1. ルーレットのカラムベット
  2. ルーレットのダズンベット

モンテカルロ法 カジノ

ここに賭ける方法ですね。

 

後は2倍ベットのブラックジャック、バカラ、ルーレットの赤白でも使えるみたいですが、モンテカルロ法との相性の高さで言えば3倍ベットのゲームとなっていました。

モンテカルロ法とは?

ここまでメリット・デメリットを見てきましたが、実際のモンテカルロ法の賭け方について見ていきたいと思います。

まず最初にモンテカルロ法を使った場合の賭け方の流れを見てみます。
おそらく表を見てだけでは意味がわかりにくいかと思いますが、どれくらいの回数でいくらの損益がでるのか?といったのは参考になるかと思います。

詳しい賭け方については下に書いていますので、まずはモンテカルロ法の全体の流れを見てみてください。
(※3倍の倍率のゲームでの例になります)

 数列賭け金累計損益勝敗
11・2・34
(1 + 3)
-4
21・2・3・45
(1 + 4)
-9
31・2・3・4・56
(1 + 5)
-15
41・2・3・4・5・67
(1 + 6)
-22
51・2・3・4・5・6・78
(1 + 7)
-6
63・4・58
(3 + 5)
-14
73・4・5・811
(3 + 8)
-25
83・4・5・8・1114
(3 + 11)
-39
93・4・5・8・11・1417
(3 + 14)
0
終了5・813
(5 + 8)
26

見ていてなんとなくわかりましたか?
正直自分も始めてみた時全然意味がわかりませんでした。

ということでモンテカルロ法の具体的な賭け方について見ていきます。

1、メモに(1・2・3)と書く

モンテカルロ法の最初は「1・2・3」と書いたところから始めます。
(以下ではこの数字の塊を数列と書きます)

そして最初に賭ける金額はこの数列の両サイドを足した金額である” 4( = 1 + 3)”を賭けます。

2、負けた場合は数列の端に賭けた金額を加える

ベットで負けてしまった場合、数列の一番右に先程賭けた金額を加えていきます。
今回の例で言えば”4″を賭けたので”4″を加えます。
4を賭けたら数列はこのようになります。


(1・2・3・4)


負けが続いた倍は前と同じように数列両端の数字を合わせた金額「1 + 4 = 5」を賭けます。
また同じように負けた場合は再度一番右に賭け金を加えていく。


(1・2・3・4・5)


モンテカルロ法で負けた場合はこれを連続して行っていきます。

3、勝った場合は両端の数字を”2つずつ”消す

仮に4連敗して5回目に勝利した場合を見てみます。
まず5回目に賭けるのは「1 + 7 = 8」で数列はこのようになっています。


(1・2・3・4・5・6・7)


 

勝った場合は、数列の両端から”2つずつ”消すので数列はこのようになります。


(1・2・3・4・5・6・7)


 

ココモ法、マーチンゲール法などでは一度勝てば利益確定で1セットが終わるのですが、モンテカルロ法では終わりません。
次に賭ける金額は残った数列の中で今まで同じように両端の数字を合わせた金額を賭けていきます。

今回の例で言えば、次に賭ける金額は残っていた数列の両端「3・5」を足した”9″になります。
また負けが続いて行くと同様に右端に追加していってこのようになっていきます。


(3・4・5・8・11・14)


となっていきます。

4、”数列がなくなった” or “数列が1つ”になった時がモンテカルロ法の終わり

ではモンテカルロ法の終わりはどこになるのかというと、”数列がなくなった” or “数列が1つ”になったときです。
言葉だけではわかりにくいので、実例で見ていきます。

 

この状態で次に勝ったとします。

(3・4・5・8・11・14)

 

賭け金は「3 + 14 = 17」。
(3・4・5・8・11・14)

 

次に賭ける金額は「5 + 8 = 13」で、勝った場合の数列はこうなります。
(5・8)

 

数列に残った数がなくなってしまいましたので、これでモンテカルロ法は1セットが終わりになります。
トータル10回戦で「勝ち3回・負け7回」という結果だったのですが、「利益は+26」。
中々良い結果ではないでしょうか?

倍率2倍のゲームでのモンテカルロ法

ブラックジャック モンテカルロ法

上記ので例では3倍の倍率があるモンテカルロ法だったのですが、ブラックジャック、バカラなどの2倍ベットのゲームでもモンテカルロ法は有効と言われています。

賭け方については「両端を足す」で代わりは無いのですが、2倍ベットのゲームに関しては勝った時に消すのは「両端1つづつ」で行っていきます。

モンテカルロ法のまとめ

ここまでモンテカルロ法について見てきました。
これで本当にカジノを潰すことができるほど勝てるのかはわかりません。

しかし、ずっと使われているマネーシステムなのは事実で覚えておきたい賭け方の1つです。

 

モンテカルロ法の特徴を3つ抜き出してみるとこのようになります。

  1. 3倍ベットのゲームに適している
  2. 中長期的な投資法
  3. 計算が複雑になっていくのでメモしながらするのが良い

モンテカルロ法はどこで使う?

モンテカルロ法を実際に頭のなかで完結させようとすると正直厳しいというのが私の本音。
ここに書いてきたような内容をしっかり紙に書きながらカジノでプレイすれば良いのですが、実はランドカジノ(現地で行うリアルカジノ)でメモを書きながらプレイすることはできないようです。

よほど記憶力があるなら良いですが、記憶力に自信が無いならリアルカジノでは使えない手法となります。

じゃあどこで利用するかというと”オンラインカジノ”。
オンラインカジノであれば自分の手元を見られることもないので、自由にモンテカルロ法を使うことができます。

モンテカルロ法でカジノを楽しんでみたい人はオンラインカジノで試してみてください!

 

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