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10ユニット法

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海外のランドカジノ(ラスベガスなどリアルでするカジノ)で大流行したこともあるカジノの必勝法の1つに「10ユニット法」というものがあります。
モンテカルロ法で同様に数列というものを使うために少し複雑な賭け方となってますが、資金によっては85%などの高確率で勝てると言われている方法です。

カジノで遊ぶならやっぱり勝ちたい!ということで、知っておきたい手法になります。

数列を使って賭けていくので最初は複雑ですが、オンラインカジノではメモなど自由につかって遊ぼべるので、特に最初のうちはメモを書きながらするのが良さそうです。
(モンテカルロ法についての解説はこちら⇒モンテカルロ法)

こちらのページではそんな高確率で勝てると言われる10ユニット法について詳しく見ていきたいと思います。

10ユニット法の賭け方

まず実際にどのように10ユニット法では賭けていくのかを見ていきたいと思います。

1ユニットの金額を決める

まず最初に決めるのは10ユニット法の基準となる「1ユニット」の金額を決めます。
これが基準となり「決めた金額×10」が10ユニット法での利益になるので欲しい利益を決める感じになります。

ここでは便宜上、1ユニット = $1としておきます。

賭け金の上限額を決める

10ユニット法で大事と言われているのがこの上限額です。

理由は賭け金の上限額が勝率に影響してくるから。
上限額が高ければ高いほど勝率が高くなると言われています。
具体的にはこのような確率があげられていました。

  • ルーレット赤黒賭け:100ユニットを上限で85%
  • クラップスのPass賭け:100ユニットを上限で90%

10ユニット法では勝率100%ではないので、負けてしまった時の損失を抑えるという意味でも必要ですが、勝率に関係しているので上限額は大事なポイントになります。

最初の10ユニットを書く

10ユニット法では最初に1を10個メモにかきます。

1・1・1・1・1・1・1・1・1・1

10ユニット法は複雑なので紙に書かないと厳しいのでメモは必須です。
(この数字の列を以下では「数列」と書きます。)

両端の数を合計した額を賭けていく

10ユニット法では先程書いた数列の両端を賭けていきます。

初回は1しかないので、両端の"1"をあわせた合計値"2"を賭けます。

賭けに勝った場合

勝った場合は両端の数字を消していきます。

1・1・1・1・1・1・1・1・1・1

勝ったら引き続き、両端を足した金額を賭け続けます。
今の場合で言えばまた「1 + 1 = 2 」を賭けていけばOKです。

賭けに負けた場合

負けた場合、賭けた金額を数列の一番右端に加えていきます。

1・1・1・1・1・1・1・1・1・1・2

次に賭けるのも両端を足した金額を賭け続けます。
今回は「1 + 2 = 3」を賭けます。

10ユニット法の終わり

10ユニット法が終わりが明確になっているので迷いなく終わることができます。
終わりのタイミングはこのタイミングになります。

  1. 数列が全て消えた時
  2. 賭け金上限を使い切った時

明確に終わりが決まっているので、損失が思っていた以上に大きくなりすぎることが無いの10ユニット法が安心できるポイントです。

反対に「1」の数列が全て消えたタイミングでは10ユニット分の利益を出して終了という形になります。

 

賭け金が残り資金を超えた場合

上記のルールで賭けていった場合に、途中で自分で決めた資金では賭け金が足りない場合が生じてきます。
その場合の賭け方になります。

一番左にある金額分、資金があればその額を賭ける

10・11・12・13・14・15

この数列の時に通常であれば賭け金は「10 + 15 = 25」になります。
しかし手持ち資金が15しか持っていないとします。

この時の賭け金は数列の左端「10」。

勝った場合は左端の「10」を消し、負けてしまった場合は「左」に数字を書き加えます。

  • 勝った場合⇒10・11・12・13・14・15
  • 負けた場合⇒10・10・11・12・13・14・15

一番左の金額よりも手持ちが低い場合

10・11・12・13・14・15

この数列の時に手持ちが10以下しかない場合は残りの資金を全て賭けます。
今回は仮に4持っていたとしたら、4を賭けます。

  • 勝った場合:一番「左」から賭けた金額を引く
    6(10 - 4) ・11・12・13・14・15
  • 負けた場合:10ユニット法は完全に負けで終了

10ユニット法が使えるゲームは?

10ユニット法はどのゲームでも使えるマネーシステムではなく、一定条件のルールで使われることが前提となっています。

1/2の勝率のゲームである

ということです。
具体的にはルーレットの赤黒、バカラ、ブラックジャックなどが該当します。

10ユニット法のデメリット

テーブルのMAXBETに達してしまう場合がある

これが10ユニット法のデメリットになります。
一般的なオンラインカジノでは$250前後が多いので、1ユニット = $5とした場合最大で50ユニットまで。

10ユニット法は短期間勝負というよりも長めの勝負になりやすいので1ユニットの設定金額は大事になってきます。

10ユニット法のまとめ

長くなりましたが、最後に10ユニット法について大事なポイントをまとめておきます。

  1. 50%で勝てるブラックジャック、バカラ、ルーレットの白黒賭けに有効な手法
  2. 1ユニットの金額と賭け金の上限を決める
  3. 「1・1・1・1・1・1・1・1・1・1」から初め、両端の数字を合わせた金額賭ける
  4. 勝ったら数列の両端1つづつを消し、負けたら右に賭け金を追加していく
  5. 全ての数列が消える or 賭け金がなくなったら終了

かなり細かい説明は除いて書いていますが、10ユニット法はだいたいこのような5つのポイントにまとめられます。
細かい部分は上で説明してるのでそちらを読んでみてください。

10ユニット法をまずは試してみる

10ユニット法について解説してきましたが、やっぱり一番大事なのは実践で試してみる事!

いくらのユニットにすればテーブルのMAXBETの上限にかからないのか?賭け金はどれくらいになるのか?などをやってみないとわかりません。

 

でもいきなり自分でお金を賭けてするのは怖いかもしれません。
そこで使いたいのがオンラインカジノの無料プレイ!

全くお金を賭けなくても、実際の確率でゲームができるのでそこで必勝法の練習をすると実践で役立ちます。

 

ということで無料で試せるサイトをご紹介。

 

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