ラブシェール法

カジノの必勝法の賭け方の1つとしてあげられていたモノに「ラブシェール法」がありました。
一言で言うと以下のようになります。

 

  • 負け金額の最大金額を決めて、長く遊ぶための賭け方

 

賭け方などを調べてみたところ、勝つための方法というよりも負けずに長く遊ぶための賭け方というイメージでした。
上記の説明だけではラブシェール法を説明できていないので、以下で賭け方、特徴などをまとめていきます。

ラブシェール法の賭け方

ラブシェール法の賭け方の流れを簡単に書くとこのようになります。

  1. 最大損失額を設定する
  2. 設定額以内で数列を作成する
  3. 賭ける時は数列の両端を合わせた金額
  4. 負けたら数列を削除し、勝ったら数列を加えていく
  5. 数列がなくなったら終了

 

これだけだとわかりにくいかと思いますので、細かく説明していきたいと思います。

最大損失額を設定する

ラブシェール法で大事とも言えるのが「最大損失額」。
これを最初に設定します。
1セットでどれくらい負けても良いか?を自分で設定します。

 

今回は仮に「20」と設定しておきます。

設定額以内で数列を作成する

先程設定した20を使って自分で数列を作成します。
具体的にはこのような感じに。

 

  • 1・2・3・2・2・3・2・3・1・1

 

個数、金額は自由で、設定仕方によって得られる利益、リスクは変わります。
大体5〜10個当たりで設定するのが一般的のようです。

賭ける時は数列の両端を合わせた金額

先程作成した数列「1・2・3・2・2・3・2・3・1・1」があります。
賭けていく時はこの数列の両端を合わせた金額を賭けていきます。

 

今回の例で言えば「1 + 1」で2を賭けることになります。

  • 1・2・3・2・2・3・2・3・1・1

負けたら数列を削除し、勝ったら数列を加えていく

上記のように数列の両端を賭けていって勝った場合と負けた場合の手順を見てみます。

 

まずは勝った場合。
勝った場合はかけた金額を数列の右端に加えていきます。
実際に数列で見てみるとこうなります。

  • 1・2・3・2・2・3・2・3・1・1・2

 

では反対に負けた場合を見ます。
負けた場合は賭け金の元となった数列を削除します。
具体的にはこちら。

  • 1・2・3・2・2・3・2・3・1・1

ラブシェール法ではこれを続けていきます。

数列がなくなったら終了

上でやっていくように、ゲームが進行して負けた時に数字を消していきます。
そして、最終的に数字が消えたらラブシェール法が1セット完了。

この時点で最初に設定した最大損失額の負けが確定します。

 

ラブシェール法を使う場合は数列がなくなる = 負け。
だからラブシェール法を使って利益を出す場合は、数列を消している途中で止める必要があります。

ラブシェール法 2つのデメリット

ラブシェール法のデメリットは以下のようになります。

  1. 利益を出すためのタイミングを自分で決める必要がある
  2. メモがないと実践できない

 

ここまでラブシェール法の賭け方について書いてきました。
で、前提となっていたのが「損失の最大が決まっている」こと。

ラブシェール法ではあくまでも損失最大のみが決まっているので、勝ちがいくらになるか?は決まっていません。

利益を出すためには途中で止める必要があるのですが、タイミングは自分で決めるしかないのです。
だからラブシェール法で利益を求めるのであれば自分の中での利益確定するタイミングは決めておく必要があります。

 

また、ラブシェール法では”数列”というものを使います。
消したり、付け加えたりするので頭の中で考えるのは難しく、紙がないと厳しいのが実際のところ。

しかしリアルカジノでは「紙の持ち込み」はできないので、実際に使うとなるとオンラインカジノでしか使えない方法となります。

ラブシェール法が使えるゲーム

ラブシェール法が使えるゲームは50%の確率で勝てるゲームとなっていました。
具体的には以下のようなゲームが該当します。

  1. ブラックジャック
  2. バカラ
  3. ルーレットの赤黒賭け
  4. ジャックボーの大小賭け

などがあげられます。

 

ラブシェール法を使って実際に試してみたいなら、上記のゲームでやってみてください。

 

 

 

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