10%法

カジノの必勝法を調べていたら見つけたのが10%法。
どういった方法なのか?
調べてわかったことを書いてみたいと思います。

10%法の賭け方

10%法の賭け方は名前に「10%」とあるように“手持ちの10%を賭け続ける方法”です。

名前を覚えておけば賭け方はすぐに覚えられるくらい簡単!

10%法の実際の例:損益シュミレーション

実際に10%法で連勝した場合を見てみます。

回数手持ち賭け金
110010
211011
312112
413313
514614

次に連敗した場合を見てみます。

回数手持ち賭け金
110010
2909
3818
4737
5666

 

実際にこのように表で見ると連勝しても大きく利益を伸ばすわけでもなく、連敗しても大きく損失が出ていないことがわかります。

10%法の良いと思ったところは、負けてしまっても損失が大きくなっていかないところです。
「10%」と割合で賭けていくので、負ければ持ち金が減り、賭け金も減らしていけるので損失を抑えられます。

勝った時は逆に賭け金が上がっていくので連勝すれば利益を伸ばしていけます。
といっても、賭け金が10%でしかないので、負けてもそこまで損失がでません。

「カジノで大勝ち!」というのには向いていないですが、このローリスク・ローリターンで長時間ゆっくりカジノを遊べるところが10%法のメリットです。

10%法のデメリット

10%法のデメリットは”勝ち”が多くないと利益が出づらく、最初に負けが続くと利益を出しにくいところです。

実際に10戦で勝敗がいろいろとある場合を見てみます。

回数手持ち賭け金勝敗
110010
2909
3818
4898
5818
6898
7818
8737
9666
10595

この例では勝敗の数は同じなんですが、手持ち資金は減少しています。
負けが続いた時に賭け金を抑えるので損失を抑えられるけど、利益も少ないので取り戻すのにも時間がかかってしまいます。

短期間で大きな利益を出すには向いてないのは明らかです。

10%法が有効なゲームは?

10%法は勝ち負けが同じの時には負けてしまう特徴があるので、勝ちが多くなる確率の高いゲームであることが必須の条件になります。

となると、使えるゲームは勝ち負けが50%の確率で使えるゲームです。
具体的にはこのようなゲームになります。

 

  1. ルーレットの白黒賭け
  2. バカラ
  3. ブラックジャック
  4. タイサイの大小

10%法のまとめ

10%法はいかがだったでしょうか?
最後に簡単に10%法についてまとめておきます。

 

  1. 手持ち金の10%を賭け続ける
  2. 1/2で勝てるゲームで使える
  3. 長時間カジノを遊べるが大きな利益は見込めない

10%法はわかりやすいマネーシステムですが、必勝法とは言えないかもしれません。
ただし、連勝が続いている時は利益を伸ばしていけるので連勝の流れが来ているときには使えるはず!!

ということでこれからのカジノライフに10%法を取り入れてみてください!

オンラインカジノで遊ぶなら入金ボーナスをもらおう

どうせ遊ぶならたくさんの入金ボーナスをもらおう! 入金ボーナスがもらえるオンラインカジノをまとめてみました!